認定補聴器専門店 大阪 エイドセンター補聴器

きこえる、みらい。

エイドセンター通信
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補聴器用空気電池の上手な使い方

朝夕めっきり冷え込む時候となりました。
皆さま お風邪など召されてないでしょうか。

 

さて、今日は電池のお話です。
空気が乾燥してくるこの季節。さまざまな要因によって電池寿命が半分以下になることがあります!
電池は乾燥すると内部の電解液が蒸発し電池の能力が充分に発揮できません。

 

【 寒い日は手で暖めてから!】
低温下では、電池の電圧が下がり、そのまま使用すると電池の能力が十分に発揮できなくなることがあります。
補聴器に入れる前に手で暖めてから使用してください。

 

 

 

【 直射日光・高温・高湿・低湿の場所は避けて保管 !!】
環境温度が0°の場合と20°の場合を比較すると電池寿命が半分以下になることがあります。

 

 

【 二酸化炭素濃度上昇による電圧の低下 】
ストーブなどを使う冬場二酸化炭素濃度が上昇しやすくなります。
乾燥、二酸化炭素の上昇により電池寿命が半分以下になることもあります。

換気の良い常温で保管し、電池寿命を延ばしていきましょう!!

 

 

 

 

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