電池式と充電式、あなたに合うのは?
補聴器を選ぶとき、意外と迷うのが「電池式」と「充電式」。
どちらにもメリット・デメリットがあります。
皆様のライフスタイルにあった補聴器選びのご参考になれば幸いです😌✨
電池式補聴器
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補聴器専用の”空気亜鉛電池”という小さなボタン型の電池を入れて使うタイプです。
電池が切れたら、新しいものと入れ替えます。
交換の目安は、器種や使い方、ボリュームにもよりますが、数日から2週間ほどで交換します。
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メリット
- 電池を替えればすぐ使える:切れても、予備があれば交換するとすぐに使うことができます。
- 外出や旅行、災害時に強い:コンセントや充電の場所を気にしなくて済みます。地震大国日本では災害時電気が通らなくなることも💦電池の予備があれば安心です😊
- 本体が小さく軽い傾向:小さく目立ちにくい傾向です。もちろん取り扱いやすい大きさの補聴器もあるのでお聞こえやニーズに合わせた大きさや使用感でお選びいただけます。
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デメリット
- 交換の手間:電池の残量が少なくなると都度交換が必要です。専用電池は小さいため、指先に自信がない方には扱いづらいことがあります😖
- 電池代がかかり続ける:長く使うほど、費用が積み重なります。目安として、両耳で週1回交換する場合、5年間で約5万円前後かかります。(電池1個約100円で計算。使い方や器種で変わります)。
- 予備を持ち歩く必要がある:うっかり切らすと、急に聞こえなくなります💦必ず予備を持ち歩きましょう◎
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汗や湿気に弱い:電池を出し入れするフタがあるため、充電式より密閉しにくく、汗や湿気の影響を受けやすくなります。
充電式補聴器
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専用の充電器に置いて、スマートフォンのように充電するタイプです。夜寝ている間に充電し、朝には1日使える状態になります。
メリット
- 電池交換が不要:小さな電池をつまむ、交換の作業が不要のため、どなたでも簡単にお使いいただけます😊
- 毎日の習慣にしやすい:寝る前に充電器にセットするだけでOK。
- 電池代がかからない:長い目で見ると経済的です。毎日フル充電しても、5年間の電気代は約100円前後です。(両耳で1回あたり約2Wh、電気代1kWhあたり31円で計算。器種により変わります)。
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デメリット
- 充電を忘れると使えない:うっかり充電を忘れると充電切れになってしまうことも💦ご使用後は必ず充電器へ入れる必要があります。
- 使い続けると、もちが悪くなる:2~3年で充電池が弱り始め、持ちが悪くなり1日もたなくなることがあります。
- 充電池の交換費用:充電池自体が劣化すると修理が必要となります。1台につき3~5万円ほどかかり、これも実質的なコストとなります。
- お手入れが必要な器種もある:充電切片が手垢などで汚れると充電効率が落ちてしまうため、時々補聴器と充電器が接する部分のお掃除が必要な器種もあります。
- 本体がやや大きめになることも:年々小型化されていますが、電池タイプと比べると若干大きくなる傾向にあります。
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ひと目でわかる比較表
| 電池式 | 充電式 | |
| 手軽さ | 数日~2週間に1回交換 | 充電器に入れるだけ |
| お手入れ | コマメな乾燥が必要 |
補聴器と充電器の接点は器種によってお手入れが必要 充電しながら乾燥もできる器種もある |
| 出先でのトラブル | 予備があればすぐ交換でき安心 |
充電切れだと対応しづらい モバイルバッテリーなどあれば安心 |
| ランニングコスト | 電池代は5年間で約5万円前後 | 電気代は5年間で約100円前後 |
| 向いている人 | 旅行や外出が多い方 | 毎日の手間を減らしたい方 |
「どちらが優れているか」というわけではなく、ご自身の暮らしに合うかが決め手です。
迷ったときは、ぜひ店頭で実際に手に取り、扱いやすさをお試しください。
おひとりお一人のライフスタイルをに応じた器種を提案いたします😊✨
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