【新商品】使い慣れた電池式補聴器に、最新のAIサウンド技術を
補聴器選びで「充電式は便利そうだけど、電池交換のほうが安心」と感じている方は少なくないはずです。
充電切れの心配がなく、新しい電池を入れればすぐに使えるという確実性は、多くのユーザーにとって今も大きな魅力です。
![]()
そんなニーズに応えるかたちで、Oticon(オーティコン)が新しいシリーズ「Oticon Verit」を発表しました。
今回はその特長を、わかりやすくご紹介します。
電池タイプの補聴器 Verit(ベリット)
Oticon Veritは、補聴器用の空気亜鉛電池を使う電池タイプの補聴器。
充電式がどんどん増えている今だからこそ、あえて電池式にこだわりつつ、性能では一切妥協しない。
そんなコンセプトで作られたのがOticon Veritです。
ラインナップは、3タイプで構成されています。
![]()
左から miniRITE T:小型の耳掛け型。目立ちづらく、ボタン操作も楽々
中央 miniBTE T 85:持ちやすく、着けやすい。
右 BTE T 105:パワータイプの補聴器。しっかりと必要なボリュームを届けます。
それぞれサイズやパワーが違うので、聞こえの程度や好みに合わせて選べるのがうれしいポイントです。
最新の「Sirius」プラットフォームを搭載
Oticon Veritの中身は、実は最新プラットフォーム「Sirius(シリウス)」。
しかも常時作動するAIが音を処理してくれるので、周りの音の変化に自動で対応し、
よりクリアで自然、かつ快適な聞こえをサポートします。
搭載されているBrainHearing™技術には、以下が含まれます。
- MoreSound Intelligence 3.0
- MoreSound Amplifier 3.0
- MoreSound Optimizer
- SuddenSound Stabilizer(急な音をやわらげる)
- Wind & Handling Stabilizer(風の音やガサガサ音を抑える)
これらにより、ドアが急に閉まる音や風の音、補聴器に触れた際のノイズといった、日常のちょっとしたストレスを軽減してくれます。
つながる補聴器 — 最新の接続機能
![]()
電池式でありながら、接続性は最新モデルにひけを取りません。
- Made for iPhone:iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple Vision Proとのハンズフリー通話・直接ストリーミングに対応
- Android最適化:Bluetooth® LE Audio技術により、Android端末やPCとのハンズフリー通話・音楽ストリーミングが可能
- Auracast™対応:Oticon Companionアプリを通じて、iPhone・Android問わずAuracastブロードキャストにアクセス可能
- Fast Pair対応:Googleのワンタップペアリング機能で、セットアップが簡単に
こんな方におすすめ
□充電の手間をかけずに、電池をパッと替えるだけで使いたい方
□旅行や停電のときなど、充電環境が不安な場面が多い方
□電池式の安心感はそのままに、最新のAI機能や接続性も諦めたくない方
使い慣れた電池式の安心感と、最新のAIサウンド技術・接続機能をぜんぶ持ってきた、いいとこ取りの一台です。
自分に合う補聴器がどれか気になった方は、ぜひ近くのエイドセンターにご相談くださいませ。
